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へびあたまさんをつくる! えっ?

Posted by 鉄道模型大好き人(TMD) on 13.2012 鉄道模型 18  →コメント欄へ
5月の連休も終わって、我が阪神タイガースも調子が良いのか悪いのか、歯がゆい試合が続き、浮上しないまま交流戦に入っていくのかぁ~?-今日(5/13)は勝ちました(^_^)v

そんなこの頃ですが、今年も夏の大イベントに向かって、そろそろ始動しないと、置いてきぼりにされそうなので、天気の良い、今日からぼちぼちと、ジオラマの試作に入りますぅ。

テーマは、すでに周りの方には、それとなく言い散らして、逃げが効かないようプレッシャーを自分自身にかけておきましたが、「只見川鉄橋風+冬の凍結湖+ワカサギ釣りをするへびあたまさん付き?」-なんちゅう長いテーマ!!しかも、夏なのに冬のジオラマモジュールという天の邪鬼ぶり(>_<)

しかし、いざ作るとなると、どうやんねん?というところが未解決のまま、いきなり凍結湖を試作実験。
ネットで検索しても、凍結湖をジオラマ化している例がおよそ無くて、海外の作った例がありましたが、何とも手間のかかる作り方で、自分の性格に合わない (安近短思考・・(^_^;)オイオイ) ので、自分で考えることに・・・

↓実際の凍結湖の例

P1010328.jpg

1262778346.jpg

img_1146820_20900146_1.jpg


写真を見ると、凍っている=氷が張っている=氷を表現する、ということに尽きるわけで、常温の湖なら、水が透明で下が透けていることと、さざ波だっていることを表現するのを、凍結湖は、白く、あるいはグレー系で透明度がない、または少ない湖面と、波立たないか、波も凍った状態で表現すれば、それっぽく見えるかな、という結論に達したわけです。(仕事中も考えてて、3っ日ぐらいかかりました・・・・仕事しろっ~(>_<)

↓以前、ビル棚を作った時に残った3ミリのアクリル板を利用して、まず白と灰色で下地つけスプレー
CA390478.jpg

CA390480.jpg


↓次に、スプレーした面を水面下側にするので、上面に白い木工ボンドを適当にベチャベチャと塗って、湖面を表現。半分は指で伸ばしてさざ波の残った湖面を表現、残りを板で押さえて、板状に凍った湖面を表現します。
CA390481.jpg

CA390482.jpg

↓ボンドが乾燥した状態-何となく、凍結しているかな?
CA390485.jpg

↓この湖面板に、逆トラス鉄橋と雪山のつもりでテッシュを盛り上げたものを並べてイメージ確認
CA390494.jpg

CA390510.jpg

↓ボンドは乾くと透明になるけど、艶がちょっとでます。つや消し塗料をまばらにスプレーするとよいかも?
CA390511.jpg

ということで、とりあえず、この線で製作しようかと目論んでます。やり出すとキリが無いし。

本番は、制作時間6時間 (乾燥時間除く) ぐらいで、いっきに完成させる予定です。←出来るんかよ!!
家族持ちの社会人なんで、限られた時間で、どこまで作れるかは、あと2週間後ぐらいの土日に、ドンと行きます(^^)/ドンとね!!

↓ジオラマ予想図 600×300ミリサイズ
凍結湖レイアウト

↓あっと、忘れてた!!最後にへびあたまさん、登場~!!糸を垂れるへびさん。
DSC06765.jpg


ご本人に釣りの格好をお聞きしたら、赤い帽子に、ブルー迷彩のズボンとグレー迷彩の上着だそうで・・・、Nゲージサイズの人形にどうやって迷彩塗装するか・・ウーンッ(>_<) 
しかし、釣り穴デカ~い。はまってしまうって・・・・(^_^;)             -終わり-

↓おまけ・・・今日の晩飯「唐揚げ定食」一丁~ごっつあん(^^)/
CA390472.jpg




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