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コメント500記念?・・・・撮影ボックスって何や?            そして、ボックスのあるとき~(^^)/ ないとき~(T_T)

Posted by 鉄道模型大好き人(TMD) on 03.2010 写真撮影 38  →コメント欄へ
コメントを見ていたら、いつのまにやら500件のコメント数になってました。
いつも、皆様から暖かいコメントをいただき、ありがとうございます。

記念にふさわしいネタを探したが、な~んにもないので、先日ちょっとした工作をアップします。
それで埋め合わせを・・・・(^_^;)オイオイ!!!!

作ったのは「撮影ボックス」

最近、念願の眼デジ「SONY α NEX-5」を手に入れたけれど、出動したのはまだ1回だけ(*^_^*)

なもんで、一眼レフの本を読んでいたら、模型撮影には「撮影ボックス」なるものを使うと書いてあって、「何?何やそれ?」
要するに、模型を撮影する時に、光の加減をコントロールすることで綺麗に撮影する、ミニスタジオ室みたいなものですな。

img10084927335.jpg

↑(例)有限会社イメージフォリオ製

値段を調べてみると・・・たっ、高~い。小さいのでも3000円ぐらいから、デカイのは数万円!!

もちろん買い・・・ません。ネットで調べてみたら、自作している方が結構いたので、私も自作じゃ~!!
鉄道模型より簡単やろ~!!

ということで、無料で作る撮影ボックス。

キューピー30分クッキング~(^^)/ 

① 古い段ボール箱を写真のようにカットします。上面のくり抜きは、照明光取り入れ口です。
CA390692.jpg

② 上面の補強に割り箸のような木で枠を両面テープで貼り付けます。
CA390694.jpg

③ 内部の横には、アルミ箔にシワを付けて、両面テープで貼り付け。左右からの反射光を作ります。
CA390697.jpg

④ 上面にトレッシングペーパーなど、透過性の紙を、やはり両面テープで貼り付けます。(大きいサイズがなかったので、継ぎ合わせ!!)
CA390699.jpg

⑤ これで完成です。使わない時は、折りたたむだけでペッチャンコ! このまま、部屋の隅に収納出来ます。
CA390700.jpg

ここまで書いていたら、眠たくなったので、撮影した結果は明日にでもアップしてみたいと思います。
最後まで、ご静聴?いただき、ありがとうございました。

では、寝ます。おやすみ~Zzzzzzz 明日も(今日か?)仕事じゃ~!!!!

1日経過・・・・(^_^;)

そして、撮影してみました。室内の照明を消して、白昼色ランプを上から照らしています。(補助灯なし)
↓配置はこんな感じです。 以下、撮影した結果が延々と続くので、このブログはものすご~く長くなりました!!

DSC00619.jpg


鉄道模型なので、実車と同じように上からの照明で撮すのが一番自然に見えるわけですが、撮影ボックス無しと有りで比べてみると・・・・

その1
比較0
↑ 光が上からだと、被写体はつぶれて真っ黒け(>_<) トラムをボックスに入れて撮影すると、光が拡散されて、屋根の下にあるにも関わらず、しっかりと形が把握できます。
なるほどね、左右のアルミ箔はこういう効果があるんだ!!と納得!!

その2
比較1.1
↑クモヤの下回りですが、ボックスがないと暗くて見えにくいですが、あると床下機器が見えてきます。
また、ボックス無しの場合、ギンギン夏模様のような光の強さですが、ボックスのフィルターがかかると落ち着いた初夏の感じになりました。

その3(最後です、やると切りがない・・・・(^_^;))
比較2
↑このシーンは奥に深いので、被写体深度確保のためf=22で撮影しました。そのため、少しくらいです。(補助光源を使うと、より明るくはっきりと写ります。)
やはり、真夏のような風景と、その前後の季節のような風景に写りました。

さて、今回の結論ですが、ボックスを使うことで光の拡散効果が使えるので、下回りまで車両を撮せること。季節感を変えるために使えること。そして、撮影はどちらが良くて、どちらが悪いのではなく、自分の好きな感じを演出することが大切や!!ということが分かりましたでぇ~!!

あと、↓のようなリフレクターも作ってみたので、次はこれを補助光代わりに使った写真も撮り模してみますわ!!DSC01430.jpg

本日の研究、終わり(^^)/

さあ、無敵阪神タイガースの試合を見るぞ~(^_^)v今日も連勝だぁぁぁぁ!!!



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